老人ホームは快適な住まい

祖父を老人ホームに入れようとしましたが入居待ちでした。ようやく入居できそこのスタッフの対応を見て安心しました。

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祖父が入居した老人ホームのスタッフの対応

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私の祖父は夜中になると外を徘徊するようになってしまいました。始めのうちは私の父親達が泊まり込みで見張っていたのですが、一向に改善されないので仕方なく老人ホームに入れる事になりました。いざ入れようと施設を探してみるとどこも一杯で、入居待ちになってしまいました。入居待ちのお年寄りはかなりの人数がいたので、待っている間にどうにかなってしまう!と考えた父親の兄が知り合いの施設の責任者に無理を言って入居させてもらう事にしました。

それでも2週間ほどは待たされたのですが、何とか入居する事ができました。その頃私は県外で住んでいたので、里帰りしてから祖父が老人ホームに入っている事を知らされました。私の母親と一緒に行くと、久しぶりに見た祖父は一目では祖父と思えないほど痩せていました。今まで通りの声で話しかけていると、施設のスタッフの方が大きな声で耳元で話すように言われました。祖父は耳も遠くなり、話すこともままならない状態になっていてなぜか涙が流れてしまいました。

私が県外に住む前にはとても元気で笑顔の素敵な祖父だったのが、久しぶりに見た祖父の変わりようがショックだったのだと思います。老人ホームには祖父の他にも大勢のお年寄りがいましたが、スタッフの方は一人一人に合わせた対応をしてくれていて少しだけ安心する事ができました。祖父の体調や考えもすぐに理解し接してくれていました。私には祖父が何を言いたいのかが分からなかったのですが、スタッフの方は理解してくれていました。

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