老人ホームは快適な住まい

老人ホームで働き始め、最初は他人の便の処理の仕方に衝撃をうけ、慣れずにいたがそのうち大丈夫になる。

Hot Entry
老人ホームは快適な住まい

老人ホームで働き始めた時

老人ホームは快適な住まい
私は中学生の時に祖母が倒れ、介護が必要な生活となりました。祖母が大好きだった私は、それをなかなか受け入れることは出来ませんでしたが、その事がきっかけで、将来は必ず介護の仕事に就いてやると思うようになり、大学生の頃にホームヘルパー2級の資格を取得しました。そして大学卒業後、老人ホームに就職しました。念願だった介護の仕事は想像以上にハードでした。何より衝撃的だったのは、私が一番最初に就職した施設は布オムツでったのですが、便がついた布オムツを、水道でゴム手袋をして、下洗いをしなくてはいけなかったこと。

自分のお通じさえも、じっくりみたことはなかったですし、まして洗ったこともありませんでした。しかし、便の様子はしっかり観察しなくてはいけなかったので、慣れるまでに大変でした。仕事に慣れてしまうと、便の匂いも気にならなくなりましたし、匂いの変化で体調の変化なども分かるようになりました。他人のしものお世話をすることはなかなか勇気がいることですが、慣れてしまえば、大丈夫です。

ピックアップ

Copyright 2017 老人ホームは快適な住まい All Rights Reserved.